千客万来
型番 MARD-0029
販売価格 1,650円(税150円)
購入数

2008年3月、名古屋で産声をあげたガールズちんどん屋「べんてんや」。「べんてん」とは音楽と芸能の日本の神様「弁財天」にあやかったものだが、500曲を超えるレパートリーはサブスク音楽配信にも真似できない、正に音楽の女神たち故に為せる業。

演奏能力もさることながら、色鮮やかな和服姿に、カラーウィッグという伝統文化とポップカルチャーを見事に融合させた斬新なイメージは、海外へも伝わり、ヨーロッパ、アジアのフェスティバルから次々と招聘された。2019年にはクラウドファンディングを成功させ、念願の米国横断単独ツアーを敢行。これがアメリカのレコード会社にスカウトされるきっかけとなり、世界同時発売となる本作「千客万来」のリリースが決定。女性ちんどんグループとしては史上初の米国デビューになる。

メンバーはリーダーのスージー(サックス)を筆頭に、結成時からの大黒柱うっしー(ちんどん太鼓)、シンガーとしても実力を発揮する駒子(ゴロス)、ニューヨーク帰りのマーサ(篠笛)、八頭身美人マルチプレイヤーのワッキー(アコーディオン)、鉄壁の吹奏ツインズ、すずこ(クラリネット)と公乃(トランペット)と、ミュージシャンとしてもバリバリに活躍する最強のラインアップを誇る。

アルバムは、チンドン屋の十八番「竹に雀」に始まり、オリジナルの盆踊りナンバー「名古屋べんてんちゃん音頭」、地元名古屋の名曲「名古屋ばやし」、そして、メンバー紹介を織り交ぜた日本人の心「さくらさくら」と続く。中盤は昭和歌謡を彷彿させる駒子とマーサのデュエット曲「恋の鶴舞線」をハイライトに、ちんどん太鼓とゴロス(大太鼓)の和太鼓バトルが聞ける「ちんごろ」、べんてんやが賑やかに街を練り歩く姿が目に浮かぶ「千鳥」で幕を降ろす。

2021年パンデミックが続く今、時代のカンフル剤となるべく、光輝燦然と現れたべんてんや。満を辞してのデビューアルバム「千客万来」は、「初めて聴くのに懐かしい!」温故知新型の必聴盤だ!

WEB: https://bentenya.jp
この商品について問合わせるこの商品を友達に教える買い物を続ける